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July 31, 2006

Get Close

The Pretenders/Get Close

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プリテンダーズの4作目にあたる86年発表の作品です。
メンバー2人のドラッグ中毒死という悲劇を乗り越えての作品なのですが、中心人物であるクリッシー・ハインド自身は結婚・出産を経験したせいか、これまでの作品に比べると、ロック色が薄まり、ポップな感じする曲が多い作品となっています。

おすすめは、TVなどでもよく使われている、⑥Don't Get Me Wrongや、 ⑩Hymn to Herあたりでしょうか。
ロックな雰囲気の④Dance!や、ファンキーな感じの⑧How Much Did You Get for Your Soul?もおすすめです。

メンバーの交代などもあって、バンドとしてまとまった作品としては、この作品が最後になるのではないかと思います。
現在はクリッシー・ハインドのソロ・プロジェクト的な感じで活動を続けています。

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July 27, 2006

Break Out

The Pointer Sisters/Break Out

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ポインター・シスターズの83年発表の作品です。
名前のように、姉妹で構成された、ソウル系ユニットで、抜群の歌唱力と、ハーモニーが特徴です。
この作品はシンセを多用したディスコ調音楽を前面に押し出した作品で、アメリカで1年以上チャート・インしていた大ヒット作品です。

代表曲は、①Jump (For My Love)、②Automatic、③I'm So Excitedなどですね。
ほかに、⑤Neutron Dance、⑦Easy Persuasionもおすすめです。
『Neutron Dance』は映画『ビバリーヒルズ・コップ』でも使われていました。

アメリカではかなりの人気があった、彼女らですが、日本ではあんまりなじみがありませんでしたね。

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July 19, 2006

シルバー・スクリーンの妖精

The Bangles/Different Light

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バングルスの86年発表の2ndアルバムです。邦題が『シルバー・スクリーンの妖精』。
4人組のガールズ・ポップ・バンドで、そのキュートなルックスもあって、日本でもかなりの人気のあったバンドです。
この作品の大ヒットで完全に人気が定着し、80年後半を代表するガールズ・バンドとなりました。

代表曲は、彼女たちのファンである、プリンスが曲を提供した、①Manic Mondayや、No.1ヒットになった④Walk Like an Egyptianですね。
ほか、③Walking Down Your Street、⑦If She Knew What She Wants、⑨September Gurlsあたりもおすすめです。

その後も、サントラでサイモン&ガーファンクルの名曲『Hazyshade Of Winter(邦題:冬の散歩道)』のカバーをヒットさせたり、次のアルバムも大ヒットしたりしましたが、そのアルバムを最後に解散してしまいましたが、03年に再結成され、現在も活動しています。

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July 18, 2006

Autoamerican

Blondie/Autoamerican

Autoamerican

ブロンディーの80年発表の5枚目に当たる作品です。
この当時ちょうど洋楽を聴きはじめた頃で、FMでは『Call Me』がよく流れていてお気に入りでした。その後に出たアルバムで、小学生の身では到底買えなかったのですが、ちょうど従兄弟が持ってたので、借りて聴いた覚えのある作品です。
音楽的には、レゲエやラップなどの当時としては斬新な音も取り入れたバラエティに富んだ作品となっています。

代表曲としては、2曲のNo.1ヒットの④The Tide Is High(邦題:夢みるNo.1)、⑧Raptureになるかと思います。④は最近CMでも使われていました。
ほか、③Here's Looking at You、⑫Follow Meあたりもおすすめです。

その後、ヴォーカリストのデボラ・ハリー(綺麗と言うか妖艶なお姉さんでしたね)のソロアルバムが出て、次の作品で解散してしまいましたが、99年に再結成され現在でも活動しています。
ちなみに、リマスタ盤は、サントラ曲として大ヒットした『Call Me』(80年の全米年間No.1曲です)も収録されてお得になっています。

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July 14, 2006

ロストプロフェッツ新作

諸事情があって、間が開いてしまいましたが、

今回は新作の紹介で

Lostprophets/Liberation Transmission

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ロストプロフェッツの3枚目にあたる新作です。
ロストプロフェッツといえば、97年にイギリスのウェールズで結成されたバンドで、ラウド系とか、ニュー・メタル系とも言われるバンドです。
今作は、プロデューサーにボブ・ロック(メタリカやモトリーー・クルーのプロデュースで有名)を迎え、1stや、2ndに比べるとかなり、ポップでメロディアスな音楽に仕上がっています。
このあたりは賛否両論あるようですが、個人的にはこういう系統は結構好きなのでかなり気に入っています。

特にお気に入りは、①Everyday Combat、④Rooftops (A Liberation Broadcast)、⑤Can't Stop, Gotta Date With Hate、⑧Broken Hearts, Torn Up Letters & The Story Of A Lonely Girlあたりです。

脱退したドラムの後任も決まったようですし(なんと17歳でレコーディング時は正式メンバーではなかったみたいです)、今年のサマソニにも登場するようです。
今年は行く事ができないのが残念ですが。

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