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June 16, 2006

Chicago 16

Chicago/Chicago 16

Chicago_16

シカゴの82年発表の通算16枚目のアルバムです。
プロデューサーにデビット・フォスターを迎え、それまでの低迷から脱却し、それまでのブラス・ロックサウンドからAOR路線に転換を図ったと言われている作品です。
私自身はこの作品でシカゴを知りました。もちろん、『25 Or 6 To 4(邦題:長い夜)』などは曲としては知っていましたが。

代表曲は、全米No.1曲の⑤Hard to Say I'm Sorry(邦題:素直になれなくて)でしょう。
バラードの名曲です。邦題名も素晴らしいですね、この曲に限っては。
ほかに、①What You're Missing、⑩Love Me Tomorrowなどもおすすめです。

この作品の成功の後、フロントマンのピーター・セテラの脱退などもありましたが、88年の『19』までは、バラードを前面に押し出した形で第2次黄金期と呼ばれる時代が続きました。
今年春に、15年ぶりに『21』以来のオリジナル・アルバム『30』が出たようにメンバーが変わりながら現在でも、活躍しています。

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Comments

シカゴも、よく聴きました、プロデューサーに、ヒットメーカーの、
デビットフォスターだったんですね、彼がプロデュースした、ヒット作品は、いくらあるのでしょうかね?

Posted by: show | June 16, 2006 at 22:39

プロデューサーがデビット・フォスターになってから、美しいメロディーラインにのったバラード曲でヒットを出していましたね。
評論家などからは売れ線に走ったと言われていたようでしたが、これによって復活したことは間違いありません。
デビット・フォスターも当時の売れっ子プロデューサーの一人ですね。

Posted by: Poyo | June 17, 2006 at 21:05

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