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May 05, 2006

5月5日ということで

The Go-Go's/Vacation

Vacation

ゴーゴーズの82年発表の2ndアルバムです。
女性5人のロックバンドで、1stアルバムが女性ロックグループ初の全米No.1となって大ヒットした後の作品です。
前作よりポップでジャケット絵のようにやたら明るいサウンドです。

代表曲はタイトル曲の①Vacation、カバー曲⑨Cool Jerkですね。
ほか、④We Don't Get Along、⑦Get Up And Go、⑪Beatnik Beachあたりもおすすめです。

84年の作品を最後に解散しますが、ヴォーカルのベリンダ・カーライルとギターのジェーン・ウィードリンはその後ソロとしても活動しました。
バンドとしても、01年に再結成して現在でも活動しています。

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Comments

ゴーゴーズ、ですか、ベリンダが、すごく
ボーイッシュで、すごく、かわいいですよ。
今の、大人っぽい、ベリンダも最高。
この頃、ノーランズ、オリビアニュートンジョン
など、ビジュアル重視の、アーチストが、
よく台頭して来ました、これは、MTY、時代へ
先駆けだったんですかね。

Posted by: show | May 05, 2006 at 23:06

連休だからヴァケーションだと思って記事読んでましたが・・・ ゴーゴーズですもんね、スイマセン。
彼女らのイモっぽいイメージ戦略(失礼!)には、レーベルの産みの親であるマイルス・コープランド(あのポリスのドラマー、スチュワート・コープランドの実兄)の意向が絡んでると、聞いたことがあります。
この曲の理屈抜きの爽快感は、時代を超えてます。好きです。

Posted by: heavytopper | May 06, 2006 at 14:11

>showさん

ベリンダはその後のソロでも大活躍でしたね。
ヴィジュアル系は特に日本では人気ありますからね。
その中でオリビアの『フィジカル』のPVはかなりのインパクトがありました…


>heavytopperさん

GWとかの連休に縁のない仕事をしてるんでヴァケーションの線は思いつかなかったです 笑
彼女たち確かにあんまり洗練された感じはなかったですね。『Vacation』のPVもいかにも合成っぽいジャケ絵みたいな感じでしたし。
でも印象に残る曲です。

Posted by: Poyo | May 06, 2006 at 21:32

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