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April 13, 2006

Secret Of Asociation

Paul Young/Secret Of Asociation

Secret_of_association

ポール・ヤングの2ndアルバム。85年発表。
日本でも大ヒットした作品ですが、どうもアイドル的扱いされていましたね。
作品を聴いてみても分かるように、彼は80年代におけるブルーアイド・ソウルの代表者の一人といってもいいと思います。
前半がカバー曲、中盤からオリジナル曲が、そして最後の2曲もカバー曲で構成されています。

ホール&オーツのカバー②Everytime You Go Awayがあまりにも有名ですが、おすすめは、オリジナルの⑥Everything Must Changeではないかなと思います。
ほかにも、トム・ウェイツの名曲⑤Soldier's Things、⑦Tomb of Memoriesあたりもおすすめです。

R&B系の名曲のカバーが多い彼ですが、次の作品からオリジナル曲メインの作品を発売していくのですが、売り上げ的にはこの作品がピークとなってしまいました。

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Comments

ポールヤングも、好く聞きました、
初めて知ったのは、バンドエイドで、
ファーストシンガーを、務めていたのを、見てです、
その他の、そうそうたる、ボーカリストを、差し置いてですもんね、やはり、なにか、抜け出たものが、あったんですかね。

Posted by: show | April 13, 2006 at 22:45

バンド・エイドでトップを取ったのは、確かデビッド・ボウイのある事情によってだったと、記憶していますが、ともかくトップを取って歌うにふさわしい実力のあるボーカリストでしたね。

Posted by: Poyo | April 14, 2006 at 20:24

反応が遅くてスイマセン。
デビューアルバムは、素朴な歌声とあやしいサウンドのコンビネーションにゾクゾクしましたが、このアルバムでは、音作りの面で少し迷いのようなものを感じました。
世界的に売れたのはこっちでしたけどね。
個人的に数少ないライブを体験したアーティストです。

Posted by: heavytopper | April 19, 2006 at 20:16

1stの『何も言わないで』(邦題こんな名前だったと思うけど)ほうが、確かにいろんな曲が収録されていましたね。
この作品が売れたせいでイメージが固まってしまった感はあります。

Posted by: Poyo | April 19, 2006 at 20:41

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