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October 14, 2005

ワーク・ソングス

Men At Work/Business As Usual

business_as_usual

メン・アット・ワークの1stアルバム。82年発表。
邦題は、”ワーク・ソングス”。
オーストラリア出身のバンドで、シンプルな音で、どことなくレゲエっぽい感じの曲もあるような南国風の音楽と、ボーカルのコリン・ヘイの乾いた声がマッチした心地よい音楽です。
2曲の全米No.1ヒットを出し、アルバムも15週連続No.1になっています。

サックスのイントロが印象的な、①Who Can It Be Now?(邦題:ノックは夜中に)と、オーストラリアのことを歌っている、③Down Underの2曲のNo.1ソングはもちろん、
④Undergroundや、⑥People Just Love To Play With Wordsあたりもおすすめです。

2ndもなかなかの傑作で(個人的には2ndのが 名盤だと思います)、このまま行くかと思いましたがその後失速してしまいました。



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Comments

メン,アット,ワークもよく、聴いてました。
PVを、初めて見た時、ボーカルの方の、目つきの悪さに、思わず、恐ァーと言ってしまった。

Posted by: | December 03, 2005 at 20:21

坊主に近い短髪でしたし、確かに人相もあんまいい方ではありませんでしたね。
私はむしろあの独特の声が印象に残っています。

Posted by: Poyo | December 04, 2005 at 20:58

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