« 80's名盤(27)「5150」 | Main | Mr.Bigといえば »

August 04, 2005

デイヴのソロ

David Lee Roth/Eat 'em And Smile

eat_em_and_smile

デイビット・リー・ロスの実質的ソロ第1弾に当たる作品。86年発表。
デイヴがヴァン・ヘイレンを抜けて、発表した1stです。正確には、VH在籍時にミニアルバムを出しているので2枚目にあたるんですが、あれはお遊びに近いようなものなので、(そのアルバムもいい作品ですが)この作品がソロ1枚目になります。
特徴はなんと言っても、バンドのメンバーの凄さじゃないでしょうか。
スティーブ・ヴァイ(g)、ビリー・シーン(b)、グレッグ・ビソネット(d)という楽器をやってる人は泣いてしまいそうなメンバーじゃないかな?
それこそ、デイヴのボーカルが霞んでしまいそうになってる曲があるくらいです。

ヴァイのトリッキーなイントロで始まる①Yankee Roseは、シングルとしてもヒットしました。PVもデイヴの派手なアクションが面白かったですね。
②Shyboyや、⑦Elephant Gunはこのバンドじゃなければ演奏できないじゃないかなと思えるぐらいの技巧的な曲です。
ほか、⑥Tobacco Road、⑧Big Troubleあたりもお気に入りです。

発売当時は新生ヴァン・ヘイレンと競い合うようにチャートをにぎわせていました。
その後は、あんまりこのメンバーも長続きせず、現在に至っては、デイヴは消息不明に近い状態になってしまいました。
その後、スティーブ・ヴァイはソロとして、ビリー・シーンはMr.Bigとして活躍したのとは、なにか、対照的です。

|

« 80's名盤(27)「5150」 | Main | Mr.Bigといえば »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/81244/5308073

Listed below are links to weblogs that reference デイヴのソロ:

« 80's名盤(27)「5150」 | Main | Mr.Bigといえば »