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August 30, 2005

Heart

Heart/Heart

Heart

85年発表のHeartの代表作。彼らの最大のヒット作で全米でもNo.1になっています。
アンとナンシーのウィルソン姉妹を擁すハード・ロックバンドです。
80'sらしいキャッチーなハードロックで、美しいコーラスが特徴です。

美しい旋律の④These Dreams、③Neverなどヒット曲も数多く出ました。
②What About Love、⑥All eyes、⑧Nothin' At Allあたりもおすすめです。

アンのボーカルがとても美しく、この姉妹の為のバンドって感じでしたね。
後に出たベスト盤のジャケットなどは2人の顔しか写っていません。
(おまけに何故か紗がかかっていますし 笑)

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August 29, 2005

80's名盤(28)「Footloose」

Footloose - Soundtrack/VA

footloose__soundtrack

80'sのサントラといえばこれでしょう。というか、サントラといえばこれってかんじですかね。
84年発表。全米で10週連続No.1になっています。
映画の内容はもう忘れてしまいましたが、音楽ははっきり記憶に残っています。

タイトル曲①Footloose/Kenny Logginsはもちろん、数々の曲がヒットしました。
バラード曲の③Almost Paradise/Ann Wilson&Mike Renoのデュエットもいいですね。
この2人の組み合わせにびっくりしたものです。(HeartとLoverboyのボーカル2人)
あと、④Holding Out For A Hero/Bonny Tylerは日本でもカバーされました。スクール・ウォーズを思い出しますねどうしても 笑
そういえば、⑨Never/Moving Picturesもカバーされていました。

オリジナルでは9曲収録なのですが、後に発売されたCD盤では4曲がボーナスとして入っているのですね。
フォリナーの”Waiting For A Girl Like You”も収録されているですが、映画に使われていたのですか…
まったく覚えていない

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August 26, 2005

復活といえば、

今秋新生クイーン(Queen&Paul Roggers)が20年ぶりの来日コンサート行いますが、フレディの存在感が大きかっただけにどうなんでしょうかね。海外の評判を聞いている限り、概ね好評のようですけど。

自分は後期のクイーンしかリアルで知らないので、そんなに思い入れがないのが正直なところなんですけどね。
昨年のベスト盤がドラマの影響があったことを考えても、150万以上日本で売れたというのはすごいことです。

Queen/Queen Jewels

queen_jewels

オリジナルアルバムとしては、やはりこれですかね。

Queen/News Of The World

news_of_the_world

77年発表なので、当時は聴いていませんでしたが、名盤です。

超有名な、①We Will Rock You、②We Are The Champions収録作です。
あと、③Sheer Heart Attack、⑩It's Lateあたりもお勧めです。

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August 25, 2005

一応復旧しました。

ようやく更新できるようになりました。
まだ、PCも代替品なんでけどね…

一応報告まで

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August 18, 2005

お知らせ

現在PC故障中につき更新その他何も出来ません
しばらくかかります


以上 携帯より

しかし、落雷恐るべし (泣)

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August 11, 2005

System Of A Down

System Of A Down/Mezmerise

Mezmerize

システム・オブ・ア・ダウンの約4年振りの3rdアルバム(間にアウトテイク集を挟んでいますが)。05年5月発売。
今回も2枚分の作品に仕上がって後半部分は秋に”Hypnotize”として発表予定らしいです。
あいかわらず、攻撃的かつバラエティに富んだ作品に仕上がっています。
そして、中毒性も高いですね。
前作同様今作も全米No.1を獲得しました。

SOADといえば、全員がアルメニア系移民ということで、その民族性を全面に出したメッセージ色の強い曲が特徴ですが、今回も1stシングル②B.Y.O.B.で、”Why don't presidents fight the war? Why do they always send the poor?”(どうして大統領は自分で戦争を闘わないのだ? どうしていつも貧乏人が戦場に送られるのだ?)と繰り返し叫んでいて強烈に我々に訴えています。
ほかにも喜劇的な曲もあり、約37分というやや短い収録時間ですが、バラエティに富んでいて飽きないですね。
ほかお気に入りは、⑤Radio/Video、⑦Violent Pornography、⑨Sad Statueなどです。

この作品が素晴らしい出来で、秋発売の作品も期待しています。

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August 08, 2005

Mr.Bigといえば

Mr. Big/Lean Into It

lean_into_it

Mr. Bigの91年発表の2ndアルバム。
この作品が代表作になるんではないかな。
Mr.Bigといえば、超絶テクニシャンのギター、ポール・ギルバートとベース、ビリー・シーンの2人をどうしても思い起こしますが、この作品はテクニックより曲のよさで勝負しています。
ボーカルのエリック・マーティンと、ドラムのパット・トーピーを含めた4人の力がまとまっています。

オープニングの①Daddy,Brother,Lover,Little Boyでは、ポールとビリーがドリル奏法を見せてくれてます。そういえば、当時エディ・ヴァン・ヘイレンもドリル奏法を披露していて、どっちが先かと言うことで話題になっていました。
ライブでは欠かせない、③Green-Tinted Sixties Mind、全米No.1曲でアコースティック・バラードの⑪To Be With Youあたりが代表曲です。
ほかに、⑤Voodoo Kissや、⑦Just Take My Heartなどがお気に入りです。

4作目以降にポールが抜けて、さらに後に、ビリーが解雇されるということが起きてそのまま2002年に解散してしまいました。
オリジナルで再結成ということはないんですかね。
また見てみたいものですが…

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August 04, 2005

デイヴのソロ

David Lee Roth/Eat 'em And Smile

eat_em_and_smile

デイビット・リー・ロスの実質的ソロ第1弾に当たる作品。86年発表。
デイヴがヴァン・ヘイレンを抜けて、発表した1stです。正確には、VH在籍時にミニアルバムを出しているので2枚目にあたるんですが、あれはお遊びに近いようなものなので、(そのアルバムもいい作品ですが)この作品がソロ1枚目になります。
特徴はなんと言っても、バンドのメンバーの凄さじゃないでしょうか。
スティーブ・ヴァイ(g)、ビリー・シーン(b)、グレッグ・ビソネット(d)という楽器をやってる人は泣いてしまいそうなメンバーじゃないかな?
それこそ、デイヴのボーカルが霞んでしまいそうになってる曲があるくらいです。

ヴァイのトリッキーなイントロで始まる①Yankee Roseは、シングルとしてもヒットしました。PVもデイヴの派手なアクションが面白かったですね。
②Shyboyや、⑦Elephant Gunはこのバンドじゃなければ演奏できないじゃないかなと思えるぐらいの技巧的な曲です。
ほか、⑥Tobacco Road、⑧Big Troubleあたりもお気に入りです。

発売当時は新生ヴァン・ヘイレンと競い合うようにチャートをにぎわせていました。
その後は、あんまりこのメンバーも長続きせず、現在に至っては、デイヴは消息不明に近い状態になってしまいました。
その後、スティーブ・ヴァイはソロとして、ビリー・シーンはMr.Bigとして活躍したのとは、なにか、対照的です。

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August 01, 2005

80's名盤(27)「5150」

Van Halen/5150

5150

ボーカルがサミー・ヘイガーに変わった新生ヴァン・ヘイレンの1stに当たる86年の作品。
サミー時代では代表作になるんじゃないかなと思います。(前にも書きましたが個人的にはデイブ時代のが好きですが)
音楽的には前作”1984”と同様にキーボードをふんだんに取り入れたハードロックという感じです。
ただ、サミー加入でパワーバラードな曲も入ってます。

②Why Can't This Be Loveは、ハードな曲でシングルとしても大ヒットしました。
また、④Dreams、⑦Love Walks Inはデイブ時代には、あまり聴かれなかったパワーバラードな曲でこれらもヒットしました。
あと、VHらしい①Good Enough、③Get Upや、お気に入りの、⑤Summer Nights、⑧5150などが収録されています。

最近、またサミーの再加入で活動再開しましたが、その後の様子はどうなんでしょうかね?
デイブ時代のライブを経験してないのが残念ですが、(サミーとゲイリーでのライブは経験あり)年齢的にタイミングが合っていないのでしょうがないですね。
もし、”1984”のツアーがあったら行ってたかもしれませんが・・・

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