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May 31, 2005

音ログ

音ログというものを10日ほど前からはじめたのですが、これ結構面白いです。
音ログとは、自分が聴いている音楽を、1曲1曲全て記録していく音楽ブログサービスのことで、これにより、1週間前は何を聴いてたかとかがわかるものです。

仕組みは、iTunesで音楽を聴くと、クライアントソフトウェアが、自動的に楽曲のタイトルやアーティストの名前などをサーバにポストし、その情報を保存、同時に Amazonのデータベースを検索して、アルバムジャケットなどを表示させるらしいです。

iTunesは、普段から使っていたし、面白そうだなと思って登録してみました。
まだ、β版なので、ジャケット表示とかが一部おかしい所もあるのですが、なかなかいい感じです。

それに、ブログパーツとして使えます。(左側に貼っています)
最近バージョンアップしたみたいで、より見た目がかっこよくなりました。

でも、もろに音楽の趣味がばれますね、これ

詳しいことはサイトの方へどうぞ。

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May 30, 2005

80's名盤(18)「パーマネント・バケーション」

Aerosmith/Permanent Vacation

permanent_vacation

エアロスミスの87年発表の大ヒット作品。
実際には復活エアロの2作目にあたり、ボン・ジョビなどをプロデュースしたブルース・フェアバーンを起用し、商業的にも大復活した記念すべき作品です。
現在のエアロスミスのスタイルを確立した作品かと思います。

3曲のシングル⑤Dude (Look Like A Lady)、③Rag Doll、⑨Angelも、それぞれヒットしました。
Dudeはライブでは欠かせない曲ですね。
逆にAngelは、一番エアロぽくない曲のような気がするのですが、商業的には一番売れた曲です。(全米3位、”ミス・ア・シング(1位)”以外では、チャート上一番売れた曲がこれ)
最近月9のドラマで使われているらしいですが。
ほかには、②Miagic Touchや、ブルースの香りがする、⑥St. Johnあたりがお気に入りですね。
また、⑪I'm Downはビートルズのカバーです。

エアロスミスは、最も好きなアーティストの1つで、オリジナルアルバムはほぼ持っていますし、(ただし、ベストものは除く、というか、CD会社の陰謀かベスト出すぎです 笑)、見に行ったライブも8,9回数えるのではないのかな?
このアルバムのツアー以降は、ツアーごとに1回か2回は行っているので…

昨年のツアー終了後、無期限の活動停止に入り、ジョー・ペリーのソロなども出てますが、充電後、また活動再開してほしいものです。

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May 26, 2005

3Doors Down

3Doors Down/Seventeen Days

seventeen_days

3Doors Downの3枚目。05年2月発売。
3Doors Downと言えば、アメリカでは、1stは500万枚、2ndも300万枚以上売れた、人気のロックグループなのですが、日本ではなぜかあまりにも知名度が低いと言うことで有名なバンドです。
この作品なんて日本版の発売すら決まってないらしいです。
まぁ、私は基本的に輸入版しか買いませんのでいいのですが。
音としては、アメリカン・ロックの王道といいますか、多少ヘビーで哀愁のある、キャッチーな曲が多いです。

先行シングルの③Let Me Goや、2ndシングルの②It's Not Meは、彼ららしい曲じゃないのかな。
⑤Landing In The Londonは、特に気に入っています。
あと、⑨Father's Son、⑫Here By Meも好きですね。

今作は全体としてややスローな曲が多いかもしれませんが、いい作品だと思います。
聴きこむほどよさがでますね、確かにインパクトはあんまりないかもしれませんが。
来日ライブを期待したいところですが、日本版も出ないようだと難しそうで、そのへんが非常に残念です。

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May 24, 2005

キラーズ

The Killers/Hot Fuss

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ラスベガス出身の4人組キラーズのデビューアルバム。04年発表。
80'sUKロックぽい感じがする、キャッチーな音楽です。
最初聴いたとき、デュラン・デュランを思い出しましたね。

①Jenny Was A Friend Of Mineはまさにデュランぽい感じがします。ボーカルもサイモンに少し似てるからかな?
②Mr. Brightside、④Somebody Told Meあたりはキャッチーでノリのいい曲です。
⑤All These Things That I've Doneの途中にゴスペルが入るところなんかは、ライブで聴くとかっこいいんだろうなと思います。
あと、⑧Change Your Mind、⑩Midnight Showあたりも気に入っています。

このアルバムはかなり完成度が高いと思いますが、アメリカでも発売から1年近くたった今でも売れているようです。
次作以降も期待したいバンドです。

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May 23, 2005

ダム・ヤンキース

Damn Yankees/Damn Yankees

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ダム・ヤンキースのデビューアルバム。90年発表。
ダム・ヤンキースとはナイト・レンジャーのジャック・ブレイズ(b)、スティックスのトミー・ショウ(g)、そしてテッド・ニュージエント(g)が組んだいわゆるスーパーバンドです。
もう1人は当時無名のマイケル・カーテロン(d)。
音はアメリカン・ハードロックの王道とも言うべき、メロディアスで軽快なロックです。

①Coming Of Ageからノリのいい曲です。
④High Enoughは代表曲であり、当時CMで使われていました。
あと、③Runaway、⑧Rock City、⑨Tell Me How You Want Itあたりがお気に入りです。

ちなみにこのバンドのネーミングは、バッド・イングリッシュに対するシャレから来ているらしいです。
バッド・イングリッシュと同じく、
スーパーバンドの宿命とも言うべきか、彼らも次作の2nd発表後解散しています。

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May 20, 2005

80's名盤(17)「ドーン・パトロール」

Night Ranger/Dawn Patrol

dawn_patrol

ナイト・レンジャーの82年発表のデビューアルバム。
ナイト・レンジャーとは5人組のアメリカン・ハードロックバンドで、ツイン・ボーカル、ツイン・ギターが売りでしたね。
特に、ツインギターのブラッド・ギルス、ジェフ・ワトソンの奏法は、当時のギター野郎が皆まねて練習したという逸話があります。
また、ボーカルはベースのジャック・ブレイズと、ドラムのケリー・ケイジーが交互に取り、キーボードのアラン・フィッツ・ジェラルドがツイン・ギターの間を埋めるって感じでした。
当時かなりのお気に入りで、このレコードもそれこそ、すり減るぐらい聴いてました。

①Don't Tell Me You Love Meは代表曲のひとつで、私自身もこの曲で彼らを知りました。またこの曲のイントロは、シブ○○隊の「ZOKKON○」にパクられたことはあまりにも有名な話です。
ほか、②Sing Me Away、⑤Eddie's Comin' Out Tonight、⑦Young Girl In Loveあたりがお気に入りでした。

その後、2ndも名盤なのですが、名バラード曲「Sister Christian」が大ヒットしたせいかどうか分かりませんが、シングル曲が、そっち系統に偏ったためか、軟弱バンドのレッテルをはられてしまってました。(当時メタルブームだったということも、原因だと思いますが…)
その後、解散そして再結成となりますが、再結成後の作品はどうもナイト・レンジャーらしさがない様に思いますね。

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May 17, 2005

フランツ・フェルディナンド

Franz Ferdinand/Franz Ferdinand

franz_ferdinand

スコットランド出身の4人組のフランツ・フェルディナンドのデビューアルバム。
80'sの香りもする、古くて新しい、体が自然に動き出すような音楽です。
曲によっては、ロキシー・ミュージックだったり、デッド・オア・アライブを思い出します。
しかし最近、ブロック・パーティーにしろ、UKロックに勢いがありますね。

トップの①Jacquelineは、ノリのいい曲で好きですね。
③Take Me Outは、初めてPV見た時、かっこよくて、アルバムを買うきっかけになった、曲です。
あと、⑦This Fire、⑧Darts Of Pleasureあたりがお気に入りですね。
それと⑨Michaelもいいですね。

マスコミに過大評価されているとも言われてますが、確かにちょっと騒ぎすぎ?って感じがしないでもないですね。
次作にも期待したい注目のバンドであることは確かです。

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May 16, 2005

ユーリズミックスといえば、これかな

Eurythmics/Be Yourself Tonight

be_yourself_tonight

ユーリズミックスの85年発表の4作目。
ユーリズミックスとはボーカルのアン・レノックスと、デイブ・ステュアートのコンビのことです。
この作品からソウルフルでなおかつハードなロックて感じな音楽に変わって行った作品で、一番好きなアルバムです。
それにゲストがすごく豪華で、アレサ・フランクリン、スティービー・ワンダー、エルビス・コステロらが参加しています。
このゲストを見ても、音楽の方向性が分かるかと思います。

①Would I  Lie To Youから、アニーのパワフルなボーカルが炸裂しています。
②There Must Be An Angelは、スティービーがハーモニカで参加している、彼らの代表曲の1つである名曲ですね。
④Sister Are Doin' It For Themselvesも、ソウル界の女王アレサとアニーのボーカルの競演が素晴らしい曲です。
あと、⑨Better To Have Lost In Loveもお気に入りです。

歌のうまいアニーと、音楽職人といわれる、デイブのコンビは素晴らしいですね。
出産・育児で一時休業していましたが、ソロで復活し、99年にはまた、ユーリズミックスとしても活動も再開しました。

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May 12, 2005

ダリルのソロ

Daryl Hall/Dreamtime Three Hearts In The Happy Ending Machine

dreamtime_three_hearts_in_the_happy_ending_machine

ダリル・ホールの86年発表のソロ2枚目の作品。
ホール&オーツとしてアポロ・シアターでのライブも成功して、デュオとしての活動を休止して発表した作品です。
当時職人といわれていた、ユーリズミックスのデイブ・ステュアートをプロデューサーに迎えて非常にいい感じのポップアルバムに仕上がっている感じがします。
もちろん、ブラック・ミュージックの香りもあります。

①Dreamtimeは名曲です。あまりににも素晴らしいイントロに、日本の某アーティストも真似しちゃっています。(Z○○Dの”○けないで”)
聴いた時びっくりしてしまったものです。あまりにもそっくりなので…
ほか、④Someone Like You、⑥For You、⑩What's Gonna Haven To Usあたりがいいですね。

その後もソロを何枚か出してますが、毎回音楽の感じが違ってなかなかいいのですが、一番のお気に入りはこの作品です。
この作品以降、ソロとしても、デュオでもソウルよりの音楽になっていったような気がします。



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May 10, 2005

80's名盤(16)「プライベート・アイズ」

Daryl Hall & John Oates/Private Eyes

private_eyes

ホール&オーツの最高傑作との呼び声の高い作品。81年発表。
この頃の彼らは傑作を連発してました。
ソウルをベースしたロックは当時、ロックン・ソウルと言われてました。
私もよく聴いていました。

①Private Eyesはノリのいい曲で、サビの手拍子が印象的です。全米No.1シングルにもなっています。また以前CMでも使われていましたし、ディスコあたりでも定番の曲です。
③I Can't Go For That (No Can Do)もNo.1ヒットになっています。
ほか、⑤Did It In A Minuteもシングルヒットしました。
シングルカット曲以外にも、ジョンが歌っている④Mano A Manoや、LPでのB面であった、⑥Head Above Water、⑦Tell Me What You Want、⑧Friday Let Me Downあたりの流れは最高です。

80年代中盤までヒットアルバム連発の彼らですが、一旦解散後の復活後の彼らは、原点である、ソウルフルな曲を歌っています。
それはそれでまたいいんですよね。
最新作のソウル・カバー・アルバム「Our Kind Of Soul」もいいですよ。
なんか最近の彼らのが、カッコいい感じがします。

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May 09, 2005

フーファイ

フー・ファイターズの話が出たので、

Foo Fighters/The Colour And The Shape

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フー・ファイターズの97年発表の2nd。しかし実質的バンドとしては1stになるのかな。
1stはデイヴ・グロールのソロプロジェクトぽいですし。
ハードかつ聴き易いロックて感じです。
元ニルヴァーナがどうしても、ついてまわってしまいますが、やっとデイヴのバンドが確立された感じがしましたねこれで。

②Monkey Wrenchは名曲です。そういえばつい最近某発泡酒のCMで使われてました。
③Hey, Johnny Park!、⑦My Hero、⑪Everlongあたりがお気に入りです。
あと、⑥Up in Armsなども渋くてかっこいいです。

フーファイといえば、「One By One」も名盤なのでまたの機会に紹介したいと思います。
そして6月に2枚組みの新作が出るみたいです。
どうやら、エレクトロリカル・ディスクと、アコースティック・ディスクに分かれてるらしいですけど、すごく楽しみです。


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May 06, 2005

ガービッジ新作

Garbage/Bleed Like Me

bleed_like_me

”世界最強のポップバンド”とも称される、ガービッジの3年半ぶりの4作目。
声帯を痛めていたボーカルのシャーリー・マンソンもどうやら復活してるようでなによりです。
今までの作品の中で一番ロック色の強い作品だと思います。

①Bad Boyfriendは、デイヴ・グロール(フー・ファイターズ;ドラム)がゲスト参加していて、力強いドラムで復活のお祝いをしてるようにも思えます。
②Run Baby Run、③Right Between The Eyes、④Why Do You Love Meの流れが好きです。
キャッチーな曲の連続でいい感じです。
ほか、⑥Metal Heart、⑩Why Don't You Come Over あたりがお気に入りです。

どうもこの3年半の間に解散の危機があったらしいのですが、それを乗り越えて、いい作品が出来たようです。
見た目には、かっこいいおねいさん(シャーリー)と、3人のおっさんバンドなんですが(意外に平均年齢高いのです)、これがライブだとすごくかっこいいんですよね、みんなが。
以前付き合いでライブ見に行ってそれ以来、聴きたおしました。 笑
またライブに来てほしいな。

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