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May 10, 2005

80's名盤(16)「プライベート・アイズ」

Daryl Hall & John Oates/Private Eyes

private_eyes

ホール&オーツの最高傑作との呼び声の高い作品。81年発表。
この頃の彼らは傑作を連発してました。
ソウルをベースしたロックは当時、ロックン・ソウルと言われてました。
私もよく聴いていました。

①Private Eyesはノリのいい曲で、サビの手拍子が印象的です。全米No.1シングルにもなっています。また以前CMでも使われていましたし、ディスコあたりでも定番の曲です。
③I Can't Go For That (No Can Do)もNo.1ヒットになっています。
ほか、⑤Did It In A Minuteもシングルヒットしました。
シングルカット曲以外にも、ジョンが歌っている④Mano A Manoや、LPでのB面であった、⑥Head Above Water、⑦Tell Me What You Want、⑧Friday Let Me Downあたりの流れは最高です。

80年代中盤までヒットアルバム連発の彼らですが、一旦解散後の復活後の彼らは、原点である、ソウルフルな曲を歌っています。
それはそれでまたいいんですよね。
最新作のソウル・カバー・アルバム「Our Kind Of Soul」もいいですよ。
なんか最近の彼らのが、カッコいい感じがします。

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Tracked on May 12, 2005 at 00:16

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